皆さんはフレンチヴィンテージのめがねをご覧になったことはありますか?

めがねの歴史の中でフレンチヴィンテージはセル(プラスチック)フレームにおいて圧倒的な魅力を持っています。

それは、素材・作り・デザインなど様々な面でクオリティの高さが感じられるためです。

製造目線で見たときに、とにかく手が込んでいる….。

今回は、そういったフレンチヴィンテージの要素や、独特な佇まいをインスピレーションにデザインを考えました!

さらに着想のもととなったのが、フレンチヴィンテージの中で「アバンギャルド」とカテゴライズされるモデル。一度見たら忘れないインパクトと、その独特な佇まいが魅力です。

 

 

今回のモデルはフレンチヴィンテージではあまり見られない縦幅がせまいウェリントンをベースにすることで、「再現」ではなく、「再構築」をコンセプトに独特な佇まいを残しつつ、新鮮な印象に仕上げました。

 

 

 

ヴィンテージの質感を出すために、全体的に丸みのあるカッティングを入れています。

そうすることによってフレームの主張をやわらげつつヴィンテージ特有の有機的なフォルムを表現できるんです。

 

 

 

癖のあるフォルムはかける人の雰囲気を底上げしてくれますよ。

男女問わずに主に30代以上、大人の色気を演出したい方にお勧めです。

 

 

カッティングのある無しで、めがねの雰囲気は大きく変わります。

・すっきりとさせたいからカットを入れる。

・めがねのパンチを出したいからカットを入れない。

そういった対話を重ねながらビスポーク していきます。

 

その雰囲気が出せためがねになったのではないでしょうか。

次週もお楽しみに!

 

 

 

 

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