対話を重ねる

お客様に明確なイメージが無いのは当たり前です。

正直に申し上げて、自分に似合うめがねってわかりにくいです。

いつもとイメージが変わるものなんてなおさらです。

 

ではなぜわかりにくいのか。

それは自分の顔は主観でしかみれないからです。

新しいイメージは、似合っていても初めは違和感を感じます。

ただ、かけだしたらそのうちになれてきます。そんなもんです。

人の感覚は曖昧ですので、明確に絶対こっちとかあまり無いなぁと感じます。

だから、もしよければノープランでご来店ください。

まずは、どんな人なのか、お仕事環境はどんなもんなのか、ファッションはどんな感じか、そもそもどんなみられ方をしたいのかをお伺いしイメージします。

そちらのほうがいろんな提案ができるので、お互いにとっていい結果になると思います。

 

 

0か100かではなく、36ぐらいがほどよいか、いやいや64がほどよいよ~、みたいなことを言いながら形を考えて提案するのが、ビスポークの意味合いだと感じます。

ビスポーク はめがねの形そのものをあなたに合わせてデザインします。

言い換えるとどのようなデザインでもある程度はできてしまうんです。

なのでかける人がどのような人なのか、めがねをかけてどうなりたいのかに

合わせて形を決めていくんです。

 

 

私たちはお客様のファンになりたいのです。

感情移入するために、お話を大切に考えます。