前回に引き続きデザインのディテール第二弾!

ストライクチャレンジで実際に作成しためがねについて、デザインの過程や詳細をお伝えしていきます。

ストライクチャレンジの説明はこちら

今回のデザインはこちら。

 

 

女優のオードリー・ヘップバーンがかけていたサングラスをイメージをしてデザインしました。
オーバルと言われる形を採用しており、柔らかい印象でかけられるメガネです。

めがねのデータを作成する時は、ライノセラス(3Dソフト)を使用します。

最初は平面で図面を書き、きれいに整えていきます。

その後、立体に立ち上げて3Dデータにします。

ここからカッティングを入れていき、よりオードリーのめがねらしくなるよう調整していく作業です。

 

 

今回のめがねでは外側に向かって柔らかいカットを入れました。

そうすることでサングラスの印象が柔らかくなり、かけたときに馴染みやすくなる効果があるのがポイント。

完成品を改めて見てみると、外側に向かって甲丸カット(丸みを帯びたカット)がわかりやすいですね。甲丸カットを入れることによって立体的に見えるのも特徴です。

甲丸カットの詳細は前回のデザインのディテールをご参照下さい。

 

 

また白いフレームに濃い色のレンズを入れることでメリハリがついて、雰囲気がグッと出てるのも大きな特調です。テンプルは女性らしいヒールの形にしてみました。

 

 

説明動画はこちら!

 

 

めがね舎ストライクのYouTubeに動画でアップしているので、気になる方はそちらもぜひご覧下さい!

めがね舎ストライク YouTubeチャンネル