6/20,21の二日間、滋賀県南草津にあるセレクトショップdoo-bopさんでギュパールのオーダーフェアを開催しました。

 

 

ギュパールの各モデルからフレームカラー・レンズカラーを選んでオーダーするというイベントにめがね屋のスタッフとして野田、丹羽野が行ってきました。

 

doo-bopさんはIndian jewelyやHender Schemeなどのアクセサリー類をはじめとしてNeedlesやMOJITOなど様々なブランドを取り扱うセレクトショップ。

 

国道沿いに位置するお店は、自然光がしっかりと奥の方まで入り込んだ居心地の良さと、店主の審美眼によってセレクトされたもの達が作り出す程よい緊張感を感じさせます。

 

 

 

 

僕たちも欲しいものが沢山ありました 笑

 

そして実際のオーダーフェアはこのようにテーブルにサンプルを展示する形で行いました。

場所が変わるとまた違ったように見えるのが面白いですね。

 

 

 

 

オーダーフェアでは単なる色味の組み合わせにとどまらず、カッティングによるイメージの違い、フレームの太さによる印象の感じ方、めがねをかけた時に見るべきポイントなどめがね屋の視点からの提案も織り交ぜながらお客さまとお話しする場面が多く見られました。

 

お洋服が好きで感覚が鋭いお客さまが多い中で、ご自身のセンスによるめがねの選定と洋服、めがね両方のプロによるアシストは良い体験を生み出せたのではないかと感じております。

 

doo-bopさんに来られるお客さまは常連の方も多く、スタッフとの対話を楽しんでいる様子です。

お客様同士で盛り上がっている場面も多々見られ終始和やかな空気でした。

 

 

めがねを選んでいる様子。

微妙な色味の違いや、フレームの大きさで皆さま悩まれていました。

フレームの色を決めると、次はレンズの色味です。

伊達メガネにするのか、サングラスにするのか。サングラスにするのならどのような色味が良いのか….。

お客さまと一緒に悩みながら選んでいく作業はやはりワクワクします!

 

そんな中、とても印象に残ったのがめがねのフィッティング。

これが大好評で、めがねのプロがその人に合わせて調整した時のかけ心地の良さに皆さま驚かれていました。

 

 

熱風を出す機械でテンプルを温めて柔らかくし、形を変えて調整。

 

めがね舎ストライクは「対話」を重視していますが、doo-bopさんはまさしくお客さまと対話を重ねてきたお店だということを実感しました。

多くの方が数時間滞在されて、笑顔で帰っていくのがその証左ではないでしょうか。

 

身に着けるもののセンスというのは言語化するのが難しい部分が多いです。

そんな中、その感覚を共有し豊かな時間を提供するお店というのはそう多くないと思います。

さらにスタッフの人柄であったりお店の雰囲気、位置する場所といった様々な要因も関係してくるのですごく難しい。

それを体現しているお店でイベントを行えたことは、とても良い経験になりました。

 

書き手 丹羽野

 

 

doo-bop

11:00 ~ 20:00

金曜日定休

〒525-0059 滋賀県草津市野路一丁目17番34号

Indian Jewelry Fair 2020  6/27 (sat) ~ 7/07(sun)