毎週1本のめがねを制作するストライクチャレンジ。

100本を目標にオリジナルのめがねをデザインし、実際に制作していきます。

めがねのデザインにおけるディテールや製造のさいの削り方で、めがねの雰囲気は全く違ったものになります。

ではどのような印象の違いを生み出すことができるのか。

それを知ることが、ど真ん中のめがねを見つける一つの良い手段だと思います。

本日は7本目。

それではご紹介していきます。

 

 

今回はフォックスと呼ばれる形です。

ウェリントンとフォックスが融合されているようなデザインになっています。

 

 

通常のウェリントンは、レンズの上部のラインはまっすぐになるんですが今回はラインを外側に向かってあげています。

 

 

またかしめやキーホールブリッジのディテールをヴィンテージ に近づけています。

そしてテンプルは先に行くほど太くなるデザイン。

フロント部分の印象が強いので、テンプルの繋ぎ部分はシンプルに仕上げています。

それに加えて先に向かって太くすることで、横から見たときの存在感を演出しました。

 

 

立体データでは、フレームとレンズが特徴的なので細かい作業は特にはしていません。テレビジョンカットを入れて、智の張り出し部分に甲丸カットを入れています。

フロントの細身に対してのテンプルのバランス感が面白いものが表現できました。

 

 

またこちらのカラーはストライクではエイカンと名付けています。それは京都で1000年以上続く紅葉の名所、永観堂にちなんでいます。

そしてヴィンテージのデザインがキーポイントになっているので、生地も枯れた感じ、セルロイドっぽい感じをイメージして選びました。

 

 

 

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