毎週1本のめがねを制作するストライクチャレンジ。

100本を目標にオリジナルのめがねをデザインし、実際に制作していきます。

めがねのデザインにおけるディテールや製造のさいの削り方で、めがねの雰囲気は全く違ったものになります。

ではどのような印象の違いを生み出すことができるのか。

それを知ることが、ど真ん中のめがねを見つける一つの良い手段だと思います。

本日は7本目。

それではご紹介していきます。

 

今回のデザインは、イギリスのヴィンテージに見られるような、

リムの太さに抑揚をつけた、やわらかいラインの女性的なデザインです。

 

 

仕上がりをイメージすると、全体に丸みをつけるのが基本ですが今回はストライク“チャレンジ”なので、

他とは違うカッティングを加えることで変化をつけてみようと思います!

 

 

智元からリム上部まで連なるようなカッティングが一般的ですが、カッティングが途中で切り替わるようになっています。

フェードインするように外から内に向かい、途中で平らになります。そしてまたカットが入るデザインです。

こうすることによって正面からの印象が独特なものになります。

 

 

制作に関して言うと、磨きの工程が重要になってきます。

磨き過ぎるとカッティングの切り替わりがわかりにくくなってしまうので、デザインを損なわないように気をつけました。

 

 

 

今回は”イギリスの70代の洒落たおばあちゃん”をイメージして、パープルの生地を採用しています。

変化球的なカッティングを入れたことで、どこか他と違う感じがうまく出せたのではないでしょうか。

 

 

動画はこちら!

 

 

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