BESPOKE

対話する

BESPOKEの語源は、「BE SPOKE」。
私たちは、お客さまとの対話から紡ぎ出された
エッセンスをかたちに変えて、
無理なく日常の彩りとなれるめがねをご提案します。

話をしながら、ふだん感じていることや考えていること、
好きなことや大切にしていることを、ゆっくりと掘り下げ、
自分にふさわしい一本を思い描いていく。

そんな過程を通して、めがねとの自分らしい
付き合い方や楽しみ方を見つけてもらえたとしたら、
これほど嬉しいことはありません。

ビスポークの流れ

対話

私たちはお客さまとの対話を大切にしています。直にお会いして話をしながら、完成品をイメージします。

デザイン決定

対話の中でイメージしたかたちをもとにデザインをご提案します。

サンプル作成

お客さまに納得したうえでお買い上げいただくために、サンプルづくりに積極的に取り組んでいます。カラーについてもお話し、実際にその色でサンプルをつくります。

サンプル確認

できあがったサンプルをご覧いただきます。イメージに合うのかを検証して、より良い提案を目指します。

視力測定

豊富な専門知識をそなえたスタッフが、きちんと3mの距離をとり、正当的な手法にのっとった視力検査を行います。

製造(機械)

お客さまと決めたデザインを、責任を持ってかたちにするために。1/100mmの精度で切削が可能な3D切削機器を導入し、マシンによるフレームの削り出しを行っています。使用機器:3D切削RPマシン ROLAND MDX40A

製造(手仕事)

めがねの仕上がりを決めるのは、最後は人の手です。蝶判の埋め込みや、かしめ、磨きといった作業を一つひとつ職人が行い、細部にまで手をかけてつくり込んでいきます。

フィッティング

フィッティングをしていないめがねは、半完成品の状態です。めがね店で10年以上経験を積んだ専門家が適切なフィッティングを行い、初めてストライクのめがねは完成品になります。

お渡し

めがねをお渡ししてからが、お客さまと私たちとの本当のお付き合いの始まりだと考えています。メンテナンスや修理など、どんな小さなことでもお気軽にお声かけください。