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2026.10.11
【 guépard(ギュパール)深掘り】普通のボストンじゃ物足りない方に、ひと癖フレンチな「gp-03」
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
めがね舎ストライク BASEMAN大阪のフクオです。
「丸みのある眼鏡が欲しいけど、よくある定番のデザインだと少し物足りない…」 そんな方にぜひ試していただきたいのが、 guépard(ギュパール)の「gp-03」です。
今回は、フレンチヴィンテージらしさと掛けやすさを両立した「gp-03」の魅力をご紹介します。
1. 王道の「パント(ボストン)」シェイプ

gp-03は、丸みのある逆三角形のような「パント(ボストン型)」と呼ばれるシェイプ。
アメリカンヴィンテージなどでもよく見られる親しみやすい形ですが、どこか色気のある50年代のフレンチテイストが魅力のgp-03。
2. 最大の魅力!「高めのブリッジ」

このモデルの一番の特徴は、左右のレンズを繋ぐ「ブリッジ」が少し高い位置にデザインされていること。
実はこれこそがフレンチ特有のディテールで、普通のボストン眼鏡にはない、絶妙な「ひと癖」と「こなれ感」を演出してくれます。
3. 細身のフチでお顔にスッと馴染む

guépard(ギュパール)の他の太めなモデルと比べて、フチ(リム)がスッキリと細身に作られているのもgp-03の特徴。
主張が強すぎないので、フレンチヴィンテージ初心者の方や、女性の方でも違和感なくサラッと掛けていただけます。
細身な分顔馴染みが良いので、お仕事などでも案外使いやすいです。
4. 絶妙なバランスのサイズ感

gp-03/
écaille de tortue 着用(スタッフ私物)
レンズ幅が43mmと大きすぎず小さすぎず、かけやすいバランス。
FPD66ということで、日本人の顔にもハマりやすいサイズ感。
サイズ:43□23 (レンズ幅43mm / ブリッジ幅23mm)
めがね舎ストライク BASEMAN大阪・福岡店でご試着できます!

(大阪店店舗写真)
気になった方は、ぜひ店頭でこの絶妙な「ひと癖」を実際に体感してみてください。 薄いカラーレンズを入れて、印象を引き締めるのもおすすめですよ。
皆様のご来店、お待ちしております。