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2026.10.22

【 guépard(ギュパール)深掘り】前衛的なエッジが光る「gp-04」

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
めがね舎ストライク BASEMAN大阪です。


「定番の形は一通り持っているから、次はちょっと個性的な一本が欲しい」
「人と絶対に被らない、フレンチヴィンテージの奥深いデザインを楽しみたい」

そんな方にぜひ掛けていただきたいのが、guépard(ギュパール)の中でも異彩を放つ「gp-04」です。

今回は、パッと見のインパクトと掛けやすさを両立した「gp-04」の魅力をご紹介します。


1. フレンチの真骨頂、「アバンギャルド」なカッティング

 

gp-04の一番の特徴は、なんといってもフレーム下部に施された角張ったカッティング。
フレンチヴィンテージでも「アバンギャルド(前衛的)」と分類されるような、1950年代当時の独創的なセンスがそのまま再現されたエッジの効いたフォルムです。



2. 角度で表情が変わる「テレビジョンカット」

 

レンズの内周を斜めに削り落とした「テレビジョンカット」が施されているのも見逃せません。 昔のブラウン管テレビのような奥行きがあり、光が当たる角度によって美しい陰影が生まれます。平面的にならず、目元を立体的に見せてくれる仕掛けです。




3. 個性的なのに馴染む!絶妙な「細身ライン」


「形が尖りすぎていて、掛けるのが難しそう…」と思うかもしれませんが、実は掛けると案外馴染みやすいのも特徴。
フロントのラインが比較的細身に仕上げられており、横のテンプル(ツル)も華奢なため、クセの強さを程よく中和してお顔に馴染んでくれます。
サイズ:45□20 (レンズ幅45mm / ブリッジ幅20mm)



4. 横顔にもこだわり「繊細なテンプルデザイン」

 

サイドから見たときの印象を軽やかに見せてくれる細身のテンプル。 耳にかかるテンプルエンドの独特な形状など、見えない細部にまでこだわりが詰め込まれています。



めがね舎ストライク BASEMAN大阪・福岡店でご試着できます

置いてある状態と、実際に掛けたときとでいい意味で印象が裏切られるのがこの「gp-04」。
 ぜひ店頭で、この絶妙なカッティングと顔馴染みの良さを体感してみてください。

皆様のご来店、お待ちしております。