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2025.04.01

フレンチヴィンテージの王道。guépard「パリジャン」4モデル紹介|めがね舎ストライクBASEMAN大阪店

【guépard(ギュパール)】フレンチヴィンテージの魅力が詰まった「パリジャン」のご紹介

 

こんにちは。
めがね舎ストライクBASEMAN大阪のフクオです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、当店でも非常に人気の高いブランド、フランスのヴィンテージフレームを実直に再現をしている「guépard(ギュパール)」の中から、特に代表的なデザインである「パリジャン」スタイルの魅力と、4つのモデルについてご紹介させていただきます。

 

パリジャンとは?

 

フレンチヴィンテージのアイコン的存在とも言える「パリジャン」。
特徴は、正方形に近いレンズシェイプと、フレーム上部に丸みを持たせた柔らかなカーブ、そしてやや下がった位置に配置された智元(フレームの外側部分)です。

 

 

同じスクエア系の「ウェリントン型」と比べると、ウェリントンは智元が上部にあることでシャープな印象になりやすいですが、パリジャンは丸みを帯びたデザインによって優しく、柔らかい印象を与えてくれます。

また、パリジャンはブリッジ幅が広めに設計されているモデルが多く、レンズサイズが比較的小さめ。そのため、知的で洗練された印象も持ち合わせており、性別や年齢を問わず、さまざまなシーンで活躍する万能なフレームです。

今回は、そんなパリジャンスタイルの中でも特に人気の高い「gp-01」「gp-05」「gp-13」「gp-23」の4モデルをご紹介します。

 

 


gp-01|無駄のない美しさを追求した完成形

 

gp-01は、あえて多くの装飾を排除し、無駄のないフォルムを追求したモデルです。まるで80年以上前に設計されたとは思えない、洗練されたデザインが魅力。

テレビジョンカットと呼ばれる、目元を立体的に際立たせるカッティングが施されており、目元に自然な奥行きを与えます。内側のリムラインが細くスッキリしているため、さらりと掛けこなせるのもポイントです。

 

 


gp-05|王道パリジャン、クラシックな魅力

 

gp-05は、フレンチヴィンテージの王道を体現するモデル。特徴は、ブリッジ部分に採用されたキーホールデザインと、甲丸のフロントカット。

 

フロントのアクセントとして3ピン(スリードット)が施されており、程よく華やかさを演出。さらに太めのテンプルが、存在感のあるクラシックな印象を引き立てます。まさにヴィンテージ好きにはたまらない一本です。

 

またgp-05にはLサイズも存在し、お顔のバランスに合わせて大きさを選べるのも魅力の一つ。フレンチのフレームの良さを実感いただく最初の一本として最適です。

 

 


gp-13|ゆとりあるサイズ感と柔らかさを融合

 

gp-13は、先ほど紹介したgp-05のよりも顔幅にゆとりを持たせたサイズ感。

ワイドなキーホールブリッジと太めのテンプル(つる)により、しっかりとした存在感を演出しながらも、フチは丸みを帯びて仕上げられており、柔らかな印象を与えてくれます。

個性的でありながらも可愛さも感じられる、不思議なバランス感覚を持ったデザインです。

 

 


gp-23|希少な8mm厚パリジャン、迫力ある一本

 

gp-23は、1940年代のヴィンテージの中でも特に希少価値の高いデザインを再現したモデル。厚さ8mmのフレームが圧倒的な存在感を放ちます。

サイズ感はgp-05よりやや大きめ。サイドから見たときのボリューム感と、洗練されたカッティングによって、しっかりとした印象ながらも掛けやすいデザインに仕上がっています。

テンプルも太めで、印象に強く残るスタイルです。

 


まとめ|ギュパールを大阪で探すなら、ストライクBASEMAN大阪店へ

 

今回は、guépard(ギュパール)の中でも特に普遍的で魅力的な「パリジャン」スタイルの4モデルをご紹介しました。

「眼鏡のデザインで悩んでいる」「日常的に使いやすいけれど個性も欲しい」そんな方には、柔らかさと知的さを併せ持つパリジャンはとてもおすすめです。

 

ギュパールを大阪でお探しの方、ぜひ当店にお越しください。
めがね舎ストライクBASEMAN大阪店では、guépardのフルラインナップを実際にご覧いただけます。モデルの魅力をスタッフが丁寧にご案内いたしますので、初めての方もお気軽にご相談ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。