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2026.10.16
めがね舎ストライク BASEMAN福岡 5周年企画 第2弾 マルクスT フェア
「軽さ」の先にある構造美。MARKUS T FAIRを開催します。
こんにちは。めがね舎ストライク BASEMAN福岡の北園です。
おかげさまで、めがね舎ストライク BASEMAN福岡は5周年を迎えることができました。
これまでたくさんのお客様に足を運んでいただき、眼鏡についてお話をしながら、それぞれの暮らしや個性に寄り添う一本をご提案してきました。
そんな5周年を記念して、現在さまざまな企画をお届けしています。
今回ご紹介するのは、5周年企画 第2弾「MARKUS T FAIR」。
ドイツのアイウェアブランド、MARKUS T(マルクスT)にフォーカスし、その魅力をじっくりと体感していただけるフェアを開催いたします。
MARKUS T FAIR
5周年だからこそ、改めて届けたい「良い眼鏡」
眼鏡を選ぶとき、皆さんは何を大切にしていますか?
デザイン、掛け心地、素材、軽さ、耐久性。
もちろん、どれも大切な要素です。
私たちが日々お客様と接する中でも、特に多くいただくのが、
「とにかく軽い眼鏡が欲しい」
というご相談です。
眼鏡は朝から夜まで、長い時間、直接顔に触れている道具。
少しの重さや圧迫感が、一日の快適さを大きく左右することもあります。
だからこそ「軽さ」は、眼鏡にとって非常に重要な性能です。
しかし、MARKUS Tの魅力は、単純に「軽い」ということだけではありません。
軽くするために、何を削り、何を残すのか。
その答えを、構造・素材・デザインのすべてで追求している。
そこにMARKUS Tというブランドの面白さがあります。
今回のフェアでは、そんなMARKUS Tの世界を、普段よりじっくりとご覧いただけます。

MARKUS Tというブランド
MARKUS Tは、ドイツのデザイナーであり眼鏡マイスターでもあるMarkus Temming(マルクス・テミング)氏によって、1999年に設立されました。
ブランドが目指してきたのは、
軽量であること。
丈夫であること。
メンテナンス性に優れていること。
そして、美しいこと。
一見すると当たり前のように思えるこれらの要素を、徹底的に突き詰めています。
その根底にあるのは、建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉として知られる、
「Less is more」
という考え方にも通じる、削ぎ落とす美学。
装飾を加えて存在感を出すのではなく、必要のないものを削り、構造そのものを美しくする。
MARKUS Tの眼鏡を手に取ると、その考え方が細部まで貫かれていることに気づかされます。
「ネジを使わない」という発想
MARKUS Tを語るうえで、ぜひ実際に見ていただきたいのが、その独自の構造です。
一般的な眼鏡では、フロントとテンプルをつなぐヒンジ部分に小さなネジが使われています。
しかしMARKUS Tには、一般的な眼鏡で当たり前に存在する「ネジ」がありません。
独自に開発された構造によって、パーツ同士を精密に組み合わせ、可動部分を成立させています。

ネジを使わない。
言葉にするとシンプルですが、実際のフレームを手に取って眺めてみると、その構造の精密さに驚かされます。
外から見えるものは極限までシンプル。
けれど、そのシンプルさを成立させるために、内部には緻密な設計と技術が隠されています。
「何もないように見える」ことこそ、実は高度な技術の結果。
MARKUS Tの魅力は、まさにそこにあります。
軽さを生み出す、素材へのこだわり
MARKUS Tの軽さと掛け心地は、構造だけで生まれているわけではありません。
素材にも徹底的なこだわりがあります。
チタンを極限まで活かす
軽量でありながら強度が高く、錆びにくいチタン。
眼鏡に適した素材として広く知られていますが、MARKUS Tでは、その特性を活かしながらフレームを非常に細く、繊細に仕上げています。
細いラインでありながら、しっかりとした存在感と耐久性を持つ。
そして顔に掛けたときには、驚くほど軽やかに馴染みます。


独自素材「TMi®」
MARKUS Tには、独自に開発された「TMi®」というハイテク樹脂も使用されています。
軽量性や耐久性、柔軟性などを考え抜いて開発された素材で、チタンとはまた違った魅力を持っています。
金属だけでは表現できないカラーや質感も、MARKUS Tのデザインを特徴づける大切な要素です。

「眼鏡が主役」ではなく、「その人」が主役
私たち、めがね舎ストライク BASEMAN福岡が眼鏡をご提案するとき、大切にしていることがあります。
それは、
「その人自身の魅力を、眼鏡によってどう引き出すか」
ということ。
眼鏡には、個性を強く打ち出すためのアイテムという側面があります。
一方で、あえて主張を抑え、掛ける人の顔立ちや雰囲気を引き立てる眼鏡もあります。
MARKUS Tは、その後者を極めたような存在です。
細いライン。
無駄のないシルエット。
落ち着いたカラー。
そして、掛けたときに感じる軽さ。
眼鏡そのものを強くアピールするのではなく、掛ける人の表情や佇まいを邪魔せず、静かに引き立てる。
それは、長く眼鏡と付き合っていくうえで、とても大切な魅力だと思います。

5周年企画だからこそ、実際に体験してほしい
今回のMARKUS T FAIRでは、MARKUS Tの魅力をいつも以上にじっくりと体験していただけます。
実際に手に取ってみると、
「軽い」
だけでは終わらない感覚があります。
テンプルを開閉したときのしなやかさ。
手に取ったときの軽さ。
細いラインが顔に乗ったときの自然さ。
そして、構造を眺めたときに感じる「どうやってこれを作っているんだろう?」という面白さ。
ぜひ、実物を手に取って確かめてみてください。
めがね舎ストライク BASEMAN福岡
5周年企画 第2弾「MARKUS T FAIR」
5周年という節目に、私たちが改めてご紹介したいと思ったMARKUS T。
それは単に「軽い眼鏡」だからではありません。
必要なものを残し、必要のないものを削る。
その先に生まれる、軽さ、機能性、耐久性、そして美しさ。
長く使うほど、その考え方がじわじわと伝わってくるような眼鏡です。
「派手な眼鏡より、シンプルで質の良いものが好き」
「できるだけ軽く、快適な眼鏡を探している」
「長く使える眼鏡を選びたい」
「自分の顔立ちや雰囲気を活かせる眼鏡が欲しい」
そんな方には、ぜひ一度MARKUS Tを手に取っていただきたいと思います。
5周年の感謝を込めて、皆さまにMARKUS Tの魅力を体験していただける機会をご用意しました。
ぜひゆっくりと眼鏡を楽しんでください。
スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしております。
5周年企画 第2弾。
「MARKUS T FAIR」
期間10月17日(土)~10月31日(土)
受注生産になりますので1か月後のお渡しになります、ご了承下さい。
ぜひ、この機会に。
◆店舗情報
めがね舎ストライクBASEMAN 福岡
