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2026.07.25

東京店 限定モデルをご紹介

こんにちは。

めがね舎ストライクの野田です。

いつも応援いただきありがとうございます‼

 

先日待望の東京店が代官山にオープン致しました‼

東京店の経緯などをお伝えさせて頂きましたブログをまだお読みで無い方はぜひ

コチラを→https://meganeya-strike.com/blogs/blog/tokyo-open-daikanyama

 

オープンしてからのご紹介となってしまいましたがオープンを記念致しまして限定モデルを2点ご用意させて頂きました‼

 

限定モデル①

 

※左:2026年作製 右:2015年作製(非売品)

 

遡る事2015年3月。

めがね舎ストライクが立ち上がる1年ほど前のお話。

『野田用に作ったで‼』と突然渡された眼鏡がありました。

まだ切削する機械が無く、全て糸鋸とヤスリで削って作られた眼鏡。

生まれて初めて自分用にと時間を掛けて作ってもらったスペシャルな眼鏡。

大事に大事に取ってありました。

 

気持ちのこもった特別な眼鏡である事は勿論承知の上ではありますが、

片方のレンズがめっちゃ下がっていたり、極太テンプルは存在感抜群でカッコいい‼けど

掛けると痛い。。。

大事に大事に掛けずにケースに入れて取ってありました。(笑)

 

あれから10年が流れ、もう一度ストライクでこの眼鏡を作ったらどんな仕上がりになるだろう。

ちょうど節目の10年だし【復刻版】作ってみよう‼

という事で作製致しました。

 

オリジナルを復刻と聞くとさすがに歴史を感じますね。

店頭では2015年作製のオリジナルも置いてあります。

 

そしてこの眼鏡にはスペシャルな特典が付いてきます‼

この眼鏡をご購入の方は

オーナーの比嘉が美味しい夜ごはんとBARストライクをアテンド致します。(予約制)

そんな特典あり!?

と思いましたがOKが出ました。(笑)

ちなみに5本しか作りません。

 

モデル名:rivalley

素材:セルロイド

価格:66,000円(税込)

店舗:東京店

※生産本数5本

 

限定モデル②


こちらは野田が個人的にずっと好きな眼鏡をデザイナーの木佐貫に依頼し作製したモデル。

1877年創業、ドイツの老舗ブランド『RODENSTOCK』の代表的なモデルの1つに”カールトン”と呼ばれる金属製の眼鏡があります。

カールトンはブロー部分(眼鏡の上側)をひねったような造形が特徴ですべて金属製でありながら厚みを変えたり質感を変えたりする事で紳士的で上品な佇まいをしています。

 

同素材でありながら厚みや質感を変える事でどんな表情を表現する事が出来るのか。

そんな実験をしてみたい想いもあり東京店オープンのモデルとさせて頂きました。


 

こちらは限定生産では無く定期的にお作りするREADYMADEとして東京店限定(今のところ)として販売いたします。


ちなみにブロー分のマット加工は野田自身の手で行っております。

モデル名:rodens

素材:アセテート

価格:55,000円(税込)

店舗:東京店

 

またこのような形で1年に4型を目指して野田発信のreadymadeモデルを発売していこうと思いますので第2弾もぜひご期待ください‼

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜひ次回のブログもお楽しみにお待ちください。

 

ありがとうございました。

 

めがね舎ストライク東京 野田