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2025.07.10
「本当に似合う眼鏡」とは?ストライクが大切にする“サイズ”と“対話”
こんにちは。めがね舎ストライク BASEMAN京都のスタッフです。
今回は、私たちがオーダーメイドで眼鏡をお作りする際に、最も大切にしている「似合う」ということについて、原点に立ち返ってご紹介したいと思います。
ストライクが考える「似合う」の本質とは?
「似合う眼鏡」と一言言っても、その答えは人によって違います。しかし、私にとっても大切にしていることは、サイズが合っていることです。
サイズが合っていないと、目が中央におかしく、顔全体のバランスが崩れる、目が小さく見えるなど、見た目の印象に大きな差が出てしまいます。 逆にサイズがぴったりであれば、目元がパッチリ見え、顔立ちも自然に引き締まって見えるのです。
(⇩ジャストサイズ=印象が引き締まる)

(⇩大きいサイズ=印象は柔らかくなるが、目は小さく顔は大きく見えてしまう)

◯印象のポイント
レンズの形と“智”の位置で印象は変わる

※レンズの形の違い(丸形は優しく、四角形はシャープな印象)

※智(テンプルの付け根)が低くて柔らかく、上がってキリッとします。
サイズに加え、ストライクではレンズの形(玉型)と智と呼ばれるテンプルの付け根位置にもこだわります。
また、智の位置が高いほうがキリっと、低いほうが柔らかく見えるなど、ほんの少しの設計の違いで印象をコントロールできるのです。
お客様のなりたいイメージに合わせて、自由に設計を組み立てることができる設計です。
※丸型で智が高い印象

※丸型で智が低い

ビスポーク(BESPOKE)とは「対話」から始まります

私たちが大切にしているのが、「ビスポーク」という考え方。
これは、架空のオーダーメイドではなく、お客様との対話の中から、その方に本当に適切な眼鏡を一緒に見つけていくというプロセスを言います。
以前には、北海道からご来店いただいた20代の男性のお話ですが、どんな形が良いのかイメージがなく、私はまず、その方の人柄や夢、将来像などをたっぷりとお聞きしました。
「将来は社長になりたい」というお話から始まり、「その夢が叶った将来かけている眼鏡を今作りましょう」という提案に発展。そして、存在感がありながらも遊びすぎず、未来の自分にふさわしい眼鏡を一緒に作り上げていきました。
答えはお客様との対話の中にあります
多くのお客様が、「似合うのかわからない」「どういう眼鏡を作りたいかもイメージが湧かない」とおっしゃることが多いです。
対話を通じて、お客様が心の中に持っていました「なりたい自分」の姿を一緒に見つけていきます。 その会話、レンズの形や智の位置などを微調整しながら、本当に最適な一本ウェお作ることができるので。
まとめ
・似合う眼鏡の始まりは「サイズ」
・レンズの形と智の位置で印象をコントロール
・「本当の似合う」は、お客様との「対話」の中から生まれる
まだ眼鏡を作るつもりはなくても、「ちょっと話を聞いてみたい」「自分に似合うものって何だろう?」そんなお気持ちでご来店いただければ嬉しいです。 あなたの「本当に似合う眼鏡」を、私たちと一緒に見つけていきましょう。
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