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2026.04.10

【めがね舎ストライク大阪店】guépard(ギュパール)待望の新作「gp-27・gp-28・gp-32」を徹底解説!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
めがね舎ストライクBASEMAN大阪店のフクオです。

さて、フレンチヴィンテージの精神を現代に蘇らせるアイウェアブランドguépard(ギュパール)より2026年春、待望の新作ラインナップが遂にリリースされました。

今回の新作は、40年代・50年代のヴィンテージが持つ「力強さ」と、現代のファッションに馴染む「洗練」が同居した名作揃い。 注目のgp-27、gp-28、そして別注モデルのgp-32の3型を詳しく深掘りします。



 

1. 変則的な美しさ。8mmフロントの存在感「gp-27」

まずご紹介するのは、1940年代の変則的なオーバル型を再現した「gp-27」です。

デザインの特徴

 通常のモデルよりもボリュームのある8mm幅で、存在感があります。


フロント随所に施されたカッティングが、光の反射を生み、立体感を強調します。

存在感はありつつも、日本人の顔に馴染みやすい緻密な設計です。

 

 インパクトのあった限定モデル「Jim」に近い雰囲気を感じさせつつ、よりデイリーに使いやすく昇華されたモデル。個性的なオーバルシェイプは、周りと差をつけたい方に最適です。



 

2. 王道にして至高。40'sラウンドの決定版「gp-28」

「丸メガネの正解」を探している方に捧げたいのが、この「gp-28」。


デザインの特徴


フレームフランスの黄金期を感じさせる40年代のクラシックな正円に近いシェイプ。

 
8mm厚のフロント、3ドット、幅広のテンプルと、ヴィンテージ好きが唸るディテールが凝縮されています。

 
横から見た時の圧倒的な厚みに対し、正面からはスッキリと見える、計算し尽くされた造形美。

 

gp-11やgp-18といった名作ラウンドの系譜を継ぎつつ、さらに力強さを増した「丸メガネの中の丸メガネ」。掛ける人の個性を引き立てるアイコン的存在になります。

 

 



3. 普遍的なモダンクラシック。CONVEX別注「gp-32」

最後は、注目度の高いguépard × CONVEXの別注モデル「gp-32」です。


デザインの特徴

 

 定番のクラウンパントとは一線を画す、50年代のスクエアシェイプをベースにした独創的なデザイン。


 当時のフレームフランスが持っていたエッセンスを抽出し、あらゆるシーンに溶け込む均衡の取れたフォルム。


別注ならではのこだわりが詰まった、通好みのディテール。


 「クラウンパントは持っているけれど、少しニュアンスを変えたい」という方に。知的な印象を与えるスクエア要素が、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応します。

 

 

 

 

まとめ:今回の新作、どれを選ぶ?

2026年の新作は、guépardの「アーカイブへの敬意」と「進化」が強く感じられるラインナップとなりました。

  • 独創的なフォルムとカッティングを楽しみたいなら: gp-27

  • ヴィンテージの王道を圧倒的なボリュームで楽しみたいなら: gp-28

  • 汎用性が高く、かつ一捻りあるデザインを求めるなら: gp-32


いずれも動きの早そうなモデルです、さっそく色によっては欠けてきておりますので、気になる方は、ぜひお早めにチェックしてみてください。
めがね舎ストライクBASEMAN大阪店にてお待ちしております!


今回ご紹介したモデルは、
めがね舎ストライクBASEMAN京都・福岡でも同様に取り扱いしております。
皆様のご来店をお待ちしております!

最後までお読みいただきありがとうございます。


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